夜を生きぬく

どうせ悩んでるうちに今日も終わるんだろうから、興味あるものを読む観る書くなどして時間を融かして夜を生きたい。

おじさん見習いを、がんばらせないで

「がんばらないためにがんばる」という発想が大事だと思いつつ、「がんばらないためにがんばるというか、そもそもがんばるという概念を滅しながらなんかやっちゃうことを意識になりなんかやり続ける」がよりしっくりくる。

どの感情/行為に社会性を持たせるか

「なんかやっちゃうこと」と「社会」との接続できる感覚なのか発想(着眼点)なのかを持った人が、窮屈なところから抜け出し、自身の居場所をつくっていくのだろう。

吐き出スイッチ

その情報の詰まりやすさってのは、ぼくは「頭の便秘」だと思っていて、身体性を忘れがちで頭だけで考えがちな現代人は、次々にやってくる情報に対して本能的に何かしらの“反応”をして、何か思うことだったり表現したいことがあるはずなのに、発せず留める。

回らなさ

回ってないときほど、頭じゃなく身を使うことを心がけるのだよ。

時間が「とける」、のネガポジ判定

意図せず、流れゆく無情を噛み締める、ネガティブな意を込めるときには「時間が溶ける」。集中力高まった状態で物事に向き合え、それが新たな(副)産物につながる、ポジティブな意を込めるときには「時間が融ける」。